本日のゼミ活動では、刑法の分野になりますが、保護責任者遺棄致死罪の因果関係に関するディベートを中川班 VS 田中班で行いました。
このディベートは、最近話題である「親が子供をしつけという理由で山に放置した事件」で、もし子供が死んでいたら、その死は親の行為との間に因果関係があったか否かを議題に行いました。
ディベート終了後は、斎藤先生から「一定程度、争点が調べてあった議論であり、行き着くとこには行き着いたかな?まあ悪い議論ではななかったと思った」というコメント及びアドバイスをいただきました。
斎藤ゼミでは、刑事法が1%でも関われば、刑事訴訟法だけでなく、様々な刑事法について学び理解を深めることが出来るので、改めて、非常に良いゼミだと思いました。
次回は、前期・後期と行う予定である模擬裁判についての打ち合わせ等を行う予定です。
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